黒曜のシークは愛を囁く ネタバレ【鉄拳姫の拒絶がいじらしい】

神月凛先生の

『黒燿のシークは愛を囁く』

のご紹介♪

 

 

ネタバレよりもほんものがおすすめです♪

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ルチアは、リグニス王国から

ワルドザハラ王国の

シーク国王のところへ嫁入りしたお姫様です。

 

格闘技に長けた父の影響で、

ルチア自身も幼い頃から格闘技を仕込まれ、

鉄拳姫との異名を持つほどになり、

シーク国王との初夜の時にも、

緊張から国王にパンチをしてしまいます。

 

 

でも、ルチアは、

だんだんとシーク国王を慕い、

言葉で伝えていきますが、

彼には伝わりません。

 

 

シーク国王はルチアのことを

自分の所有物といい、

所有物に不自由のないよう世話をするのは

主として当然

と言い放ちます。

 
ルチアは、シーク国王の所有物としてではない

自分の気持ちを伝えるために、

お忍びで街に買い物に出掛けます。

 

そこで、街の権力者とトラブルになりますが、

シークが助けに来て、

事なきを得ます!

 

 

ルチアが街に行った理由が、

シーク国王のための

厄除けのブレスレット

作るためとわかり、

シークの心は動きます。

 
シーク国王のために、

何かしたいと奮闘するルチアですが、

裏目にばかりでて、

ついには砂漠で迷子になってしまいます(´・ω・`)

 

 

探しに来てくれたシークに対し、

夕陽も星空も

陛下と一緒じゃないと

美しくない

と話すルチアに、シークは優しい顔を見せます。

 

 

それでもルチアは、

ものとしてではなく、

自分を好きになってからでないと、

体は許さない

とシーク国王に告げます!

 

 

シーク国王は、

そんな思いも寄らない発言に

戸惑いながらも、銀の指輪をプレゼントします。

 
そんなある日、

シーク国王に他の后を迎える話があることを知り

焦ったルチアは、

自分を抱いて、子供を授けてくれるよう懇願します。

なんと華麗なる転身!

 

 

まあ、シーク国王はそんなルチアに失望…。

彼女を拒絶します。

 

 

ただ、その行動の理由が、

自分だけを愛してほしいという気持ちから

来ていることを知ります。

 

 

そこでシークも、

ルチアをつらいめに合わせたくない

と素直な気持ちを伝えます。

 

 

そして、自分は一夫一妻を貫く

臣下達にも宣言します。

(ルチアがもらった銀の指輪は、正妃の印だったのです!)

 
俺様な国王と、

ピュアな気持ちでその国王を慕うお姫様の話で、

ふたりの気持ちが近づく度に気持ちが暖かくなります。

 

 

ルチアが、閉じ込められた部屋の扉を蹴破りながら、

私を愛して守ってくださいませ

と言った時には、

ルチアも守ってもらうだけではなく、

自分もシーク国王を守ります、と言っているようで、

とても良いシーンだと思いました。

 

 

お互いに守り守られる関係は理想的だと思います。

 

 

これから、女性=所有物だったシークが

ルチアの影響で変わっていき、

二人の距離がどんどん縮まっていくのを

見るのが楽しみです。

 

ハンディコミックだと

一部試し読みができますよ!

どうぞ見てみてください。

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