箱庭の蝶~茶々は復讐の火を孕む~ ネタバレ 感想【小悪魔×朴念仁によるif話に胸キュン】

こんにちは、まおです。

 

今日は

笹木ささ先生の

『箱庭の蝶~茶々は復讐の火を孕む~』

のご紹介♪

全9巻で完結してます!

感想

秀吉の側室として伝えられる茶々。

彼女の愛の行方は…を描く作品です。

 

 

 

絵が綺麗なので、

茶々の妖艶さと小悪魔ぶりが、

とても美しく描かれています。

 

エッチシーンでの茶々の色っぽい表情や、

気持ちの変化もストレートに伝わってきて魅力的です。

 

 

TLとしてももちろん楽しめますが、

歴史を扱っていて

ストーリーがしっかりしていることと、

複雑な人間関係の行方が気になって、

この世界観に引き込まれてしまいます。

 

 

ネタバレよりもほんものがおすすめです♪

ぜひBookLive!コミック(旧ハンディコミック)へ!

>>>BookLive!コミック<<<

箱庭の蝶、で検索してください♪)

 

あらすじ

天下人の豊臣秀吉の側室となった茶々。

しかし、茶々が側室の申し出を受けた理由はただ一つ、

秀吉への復讐の為。

秀吉以外の子を身ごもることが目的でした。

 

しかし、夜伽の場に現れたのは、家臣の石田三成。

三成は、秀吉からの伝言を伝えます。

ひとつは、秀吉が訪れないこと。

そしてもう一つは、三成に茶々を抱くようにと命じたこと――

 
厳しい目を向けてくる三成を

快く思わない茶々ですが、

本来の目的が遂げられるならと、

三成に抱かれることに。

 

 

しかし、男慣れをしていない茶々は、

三成の愛撫に翻弄されてしまって…?

 

そして身体だけでなく、

気持ちも徐々に変化していきます。

茶々は三成に反発して他の男を誘ったりするのに、

何故か三成を拒絶する事ができません

 

 

自分の気持ちの変化に戸惑い、

その気持ちを自分で受け入れるまでが丁寧に描かれていて、

ストーリーに引き込まれてしまいます。

 

 

茶々が産んだ秀頼には、

石田三成の子供であるという説もあるので、

こんな歴史もあったかもしれないと

想像しながら読むことができました。

 

 

BookLive!コミックでも

一部試し読みができますよ!

小悪魔茶々を是非その目で…(*´艸`*)

>>>BookLive!コミック<<<

箱庭の蝶、で検索してください♪)

 

こちらもおすすめ

ねじれた関係なら「処女未亡人に強制受精!!

ちょっと歴史が絡む「私の家臣が愛をうそぶく

男を利用する悪女!?なら「このカラダに触れるのは残酷なほど優しい男